海外旅行・海外移住のための英語サイト活用法

英語サイトのWEBサービスを使うメリットは①日本語サイトのWEBサービスより値段が安い②日本にはないサービスが使える。です。このブログの左サイドにまとめています。

海外で介護することは可能なのか

2014.03.23 (Sun)

日本では消費税があがりますが、増税分は全額社会保障のために使うと政府がさかんに広報しています。

また、生活コストがあがり、日本ではますます生活しづらくなりますね。来年は消費税率が10%になるのはほぼ確実でしょうし。

増税分は、特別養護老人ホームの整備につかってほしいものです。

特別養護老人ホームは入居費が相対的に安く、入居費用や賃料も通常の老人ホームより安いです。都内ですとそれでも月10万円程度はするようですが。

しかし、数が少なく、人気が殺到しますので、待機者が300人まちとか、500人まちとかもざらのようです。

なかなか、特別養護老人ホームが増えないのは、社会保障にまわるお金が足りなかったからだとされています。

こちらによると、通常の老人ホームですと、入居費が300万円程度、月々の費用が15万円程度かかります。

介護の費用は高いですね。

それでは海外には介護施設はないのでしょうか。マレーシアではMM2Hというビザがあります。リタイアした人向けにビザが発行されます。医療制度もととのっていることから、老後をくらす目的でマレーシアに移住する人もいます。

介護用の施設もあるのでしょうか?日本が高齢化社会の先頭を走っているので、介護施設の充実度では世界一かもしれませんね。

海外で介護をしたり、うけるという可能性も考えて、すこしずつ情報を集めていきたいと考えています。

やっぱりいつまでも元気で、介護が必要にならないようにしたいものです。そのためには認知症や生活習慣病にならないことが肝心ですね。


禁煙したいなら電子タバコというのもひとつの選択肢

2014.03.17 (Mon)

私は愛煙家なのですが、年とともにタバコの弊害もわかってきました。

基本的に、タバコは健康にとって百害あって一利なしです・

ニコチンは血管を収縮させ、血流を悪くします。

そうなると、体に十分な栄養や酸素が運ばれませんから、どんどん体調が悪くなってきます。

ひどくなると、頭皮に血流がいかなくなりますから、髪が育たず、髪が抜けても、髪が薄くなってくる。

高血圧の原因になりますし、糖尿病の原因にもなります。

そういうわけで、ヘビースモーカーなのですが、タバコの本数を減らそうと努力しています。

しかし、禁煙はなかなか難しい。ニコチン依存症になりがちなので、なんというか、ちょっとタバコを吸うのをやめると、無性にタバコを吸いたくなるのです。

何かいい禁煙方法はないかと考えているのですが、このサイトによると、電子タバコが禁煙に効果的なようです。

電子タバコはリキッドと言われる液体を電気で気化して水蒸気にし、それを吸うという仕組みなのですが、日本で売られている電子タバコの大半は薬事法でニコチン入りのリキッドは禁じられています。

一方、アメリカでは、ニコチン入りのリキッドが認められています。

例えば、下の電子タバコ屋さんでは、ニコチンなしのリキッドのものはむしろ売られていません。
20% off e hookahs site wide

日本で売られているニコチンなしのものでは物足りないという人は、アメリカなどから個人輸入する人もいるようですね。
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