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名古屋外大学科長が論文盗用。英語論文の盗用、剽窃を防ぐ方法

2014.02.22 (Sat)
大学の先生は、論文を書くのも大事なお仕事です。

講義があったり、最近は学生募集に忙しい先生も多いことでしょう。

そして、学内の論文集である紀要に論文を投稿することも事実上のノルマとなっている大学の先生も多いことでしょう。

時間がないのはわかりますが、だからといって、論文の盗用はだめです。

下のニュースで、名古屋外大の学科長が論文盗用で訴えられたとか。

以下、ヤフーのニュースから引用です。
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名古屋外国語大(愛知県日進市)現代国際学部国際ビジネス学科長の井戸一元(かずもと)教授が、高知工科大(高知県香美市)の村瀬儀祐(ぎすけ)教授の論文を盗用し、自分の論文として発表していたことが22日、分かった。名古屋外大は近く調査委員会を設置して盗用の経緯を調べるとともに、井戸教授の処分を検討する。

 名古屋外大を運営する学校法人「中西学園」などによると、井戸教授の論文は「日本の財務報告と会計規制をめぐる課題と解決策」として2012年3月に名古屋外大紀要に発表。28ページあり、このうち17ページが盗用部分だったという。今月上旬、村瀬教授が同大の論文サイトでこの論文を発見して名古屋外大に盗用の可能性を指摘。同大が井戸教授に確認したところ盗用を認めたため、井戸教授の論文を削除し、村瀬教授に書簡で謝罪した。

 村瀬教授は「普通の常識では考えられない。なぜこのようなことが起こったのか経緯を聞きたい」と話す。中西学園は「あってはならないことで、学科長という立場の人間が論文を盗用したという事態を重く見ている。しっかり調査したい」と話している。【倉沢仁志】

引用ここまで
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もちろん、海外の論文を盗用するのもいけません。

とはいえ、英語の論文を書く方にとっては、盗用、剽窃になっているかどうかをチェックするのは大変でしょう。

英語の文章添削サイトGrammarlyでは、論文の盗用、剽窃があるかどうかもチェックしてくれます。

使い方はこちら⇒その場で英文添削!英文添削サイトGrammarlyの使い方

また、英語の論文検索サイトは下のサイトが便利です。

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