海外旅行・海外移住のための英語サイト活用法

英語サイトのWEBサービスを使うメリットは①日本語サイトのWEBサービスより値段が安い②日本にはないサービスが使える。です。このブログの左サイドにまとめています。

消費税の増税で、個人輸入はできたほうがいいスキルになりつつあります。

2014.02.14 (Fri)
まもなく、消費税の税率が8%になりますね。

まだ確定していませんが、予定では来年には税率が10%になります。

消費税の増税の理由が、今後高齢者がますます増えるので、年金、介護保険や健康保険といった社会保障費がますます増える。その財源を賄うためだとされています。

確かに、社会保障費を所得税や法人税で賄おうとするのは無理があります。今後ますます労働力人口は減るわけですから。社会保障費は毎年毎年確実に増えていく一方で、景気に左右される法人税や所得税で賄っていくのは難しいでしょう。

消費税は、すべての国民に平等にかかる税金です。ということは、これから増えていく高齢者からも平等に徴収できるわけで、その意味では平等な税金と言えるでしょう。

そういうわけで、消費税は今後も税率があがることはあっても、下がることはありません。

とはいえ、消費税が増えていくと、お金を使いにくくなることもまた現実です。

現在の5%の税率が10%の税率になったら、年収500万円の人は、給与が25万円増えていないと、現在の生活水準、消費水準を維持できない。ということですからね。25万円というと、月にならせば、月の給料が2万円増えていないといけないということになります。なかなか難しいのではないでしょうか。

そういうわけで、買い物が好きな人は上手に買い物をすることが求められます。

うまい買い物の方法のひとつとして、海外から個人輸入に取り組んでみる。という方法があります。

消費税、関税を払わずに有利に買い物する方法として一番わかりやすい例が、洋書や海外雑誌、洋雑誌を電子書籍で読むことです。

AmazonはKindleで電子書籍を配信していますが、これは海外にある会社との取引になるので、消費税が課税されません。

紀伊国屋といった大手書店では洋書や洋雑誌、海外雑誌を扱っていますが、ここで買うと消費税がかかります。これでは不公平だということで、こうした電子書籍への消費税課税を求めており、政府内で検討されているようですが、なかなか技術的に難しいようです。今後ますます消費税率があがると、紙でできている洋書と電子書籍では価格差が広がっていきますね。


モノの個人輸入の場合は、関税や消費税がかかりますが、輸入品の課税価格が1万円以内であれば、関税、消費税ともにかかりません。


ここで課税価格とは、もともとの価格の60%です。ですので、商品の値段が166ドル程度までなら、関税、消費税ともかからないのです。

同じ輸入品を国内の業者から購入した場合は、もちろん消費税がかかります。

ブランド品などは、海外で買うほうが、国内の業者から買うよりも圧倒的に安いのはよく知られていますし、海外のネットショップの中には、一定金額以上であれば、国際輸送でも送料無料に応じてくれることがあります。

後は、値段と関税表を見比べながら、上手に海外のネットショップを利用すれば、消費税も関税も払わずに買い物できますね。

アメリカやヨーロッパなどからの輸入はたいていの場合、関税がかかりません。WTOに加盟していますので。

革製品などは、関税率が高いので注意が必要ですが。。

個人輸入なんて難しいのではないかと思われる方もいるかもしれませんが、英語で住所がかければ問題ないです。日本語の住所を英語に書き換える方法はこのブログで紹介しています。

また、すでにAMAZONやeBayといったサイトで、個人輸入をしている人なんて大勢います。英語が必ずしも得意でなくても、Google翻訳を使って訳したりしています。

そういうわけですので、個人輸入に興味がある方向けに、このブログでも使えそうな海外のネットショップの紹介をしていきたいと思います。

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