海外旅行・海外移住のための英語サイト活用法

英語サイトのWEBサービスを使うメリットは①日本語サイトのWEBサービスより値段が安い②日本にはないサービスが使える。です。このブログの左サイドにまとめています。

いい英会話学校の選び方

2014.02.07 (Fri)
下の記事で書きましたが、日本人が受けてきた英語教育はインプットのための英語です。
カンボジアでわかった日本人が英会話が苦手な理由

その代わり、アウトプットの練習が乏しく、また、外国人相手にビジネスをしないと仕事がない。という環境でもないため英語を話す必然性があまりありません。したがって、英語を書いたり、英語で話したりという機会が不足していると思います。

カンボジアのような貧困国は英語が話せないとお金をもっている外国人相手に仕事ができませんので、とにかく話すことを重視します。その代わり、英語を読むことによる知識の吸収にはあまり興味がありません。

こういった日本の英語教育の特徴を踏まえて、英会話学校などで英語を勉強しようという人は、何を学校選択の基準にすべきでしょうか?

私は、英作文や英会話など、とにかくアウトプット、特に会話の練習をする機会の多い学校を選ぶべきだと思います。逆に英文法の解説や読解に時間を費やすような学校はやめたほうがいいと思います。

読解や文法は極論すれば自分ひとりでもできます。ところが、英作文を書いたり、会話をしたりということは見てくれる人がいたほうが上達も早いです。

英作文さえ、下のようなサイトを使えば、独習できるといえます。
Yahoo知恵袋に添削依頼のあった英文を添削サイトで英文添削してみる

英会話学校に通うのもいいのですが、テキストにそって、読解、文法、作文、会話という感じでレッスンが進む学校も多く、いくら無料体験で見学しても、たまたまその日は会話の授業だったけれど、実際に通ったら読解や文法もあったということもあるでしょう。

英会話学校は高額なので、こういう学校だったら金銭的にも損ということになります。

そういう意味では、オンライン英会話から入ることはリスクの少ない選択だと思うのですが。。

まず、オンライン英会話のいいところは、金額が非常に安いこと。1か月5千円くらいです。英会話学校なら安いところでも3万円くらいはしますよね。オンライン英会話なら先生があわなかったらやめればいいのです。

もうひとついいところは、英会話に注力できることです。1回あたりのレッスンが25分と短いことから、会話しかできないといったほうが適切でしょうか。また、自分が用意したテキストに沿って練習させてくれ。と指定できるなど、わがままが利く学校が多いのも魅力です。

世界のどこでも利用できるオンライン英会話はいろいろありますが、たとえばDMM英会話は、1レッスン75円で、今ならお試し無料レッスンが2回利用できます。

英会話が上達した私のやり方は35歳からの英会話上達方法をご覧ください





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