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TOEICは海外就職で役立つのか

2014.01.08 (Wed)
TOEICは就職活動に役に立つのでしょうか?

私は東南アジアで就職活動をしたことがありますが、以下、TOEICと就職の関係について感じたことを述べていきたいと思います。

まず、TOEICの認知度ですが、海外ではアメリカ系ならTOEFL、イギリス系ならIELTSのほうが英語能力を図る試験としてはメジャーです。英語学校の先生に聞いてみたら、TOEICっていう試験もあったかな?という程度の認知度です。

英語学校の先生ですらそうなのですから、外国の企業に就職したいと思ったら、TOEFLかIELTSを受験したほうがいいでしょう。

実際の就職活動では、人材紹介会社を使うことがメジャーな方法だと思いますが、そこで担当者から英語のインタビューをされます。

そこでの英会話能力が人材紹介会社からクライアント企業に報告され、企業側はそれで英語能力を測ります。

ですので、海外で就職しようと思ったら、TOEICよりも英会話の能力を高めること。それもビジネス英語を勉強したほうがいいでしょう。日常会話程度では、外資系企業での採用は難しいと思いました。

日常会話とビジネス英語の差はなんだ。といわれれば、英語の総合運用力の高さと、ビジネスで使われるボキャブラリーが使いこなせるかということでしょう。

日本で売られているビジネス英会話の本では下の本が一番いいと思いましたが、この本にも欠点があって、日本語→英語という順番で音読されるCDがありません。ただ、英語だけが音読されます。ですので、記憶への定着度がいまいちというところはあります。



とはいえ、場面別で使われる英語フレーズはほとんど網羅されていますので、集中的に取り組めばだいぶビジネス英語が身に付くと思います。

TOEICを評価するのは日系くらいです。日本人も現地ローカルもTOEICで英語能力を測ることが多いようです。

外国で就職したかったら、とにかく英会話ができるようになることです。

英会話の練習方法としては、オンライン英会話で練習することがひとつの方法です。世界のどこでも利用できるスカイプ英会話はいろいろありますが、たとえばDMM英会話は、1レッスン75円で、今ならお試し無料レッスンが2回利用できます。

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