海外旅行・海外移住のための英語サイト活用法

英語サイトのWEBサービスを使うメリットは①日本語サイトのWEBサービスより値段が安い②日本にはないサービスが使える。です。このブログの左サイドにまとめています。

35歳から英語を勉強してTOEIC580から750へ

2013.12.23 (Mon)
私の英語力は、平均的日本人よりは高いと思っていますが、とてつもなくできるというわけではありません。海外で暮らしていても困らないかなというレベルです。

今の英語能力は、読解は得意、ヒアリングはまあまあ、作文と会話は日常レベルで使えるという感じで、ビジネスレベルまではいかないという感じです。

2年前に受けたTOEICは750、たぶん今受けたらもっといい点数が取れると思います。

ですので、たいしたレベルではないのですが、35歳で英語の勉強を再開して、TOEICを1年間ほどで200弱ほどあげることができましたので、今回の記事ではTOEICについて書きたいと思います。

個人的にはTOEICは、読解とヒアリング能力しか判定しない欠陥テストだと思っています。

大学受験やTOEICでは、読解とヒアリングが試験で主に出題されるので、アウトプット能力が身に付きません。
だから、日本人は英語はわりと読めるが、話したり、作文が苦手という人が多いと思っています。

そういう弱点があることは自覚して、会話と作文は別途鍛える必要があると思いますが、一方で就職などでTOEIC対策が必要ということもあるでしょう。

私が英語の勉強を再開したのは35歳のときからでした。

35歳までは、英語は苦手でしたし、嫌いでした。仕事で英語を使うこともあったのですが、英語が苦手というコンプレックスがあり、それが原因で英語を敬遠し、仕事ができずに上司に怒られるという悪循環でした。

英語の勉強を再開しようと、35歳のときに思い立ち、試しにうけたTOEICは580.学生時代は650くらいだったのでかなり落ち込みました。

しかし、今では英語は毎日目を通しますし、英語サイトはばりばりと使い、e-mailで問い合わせたり、友達とチャットや会話を楽しんだりします。

私が効果的だと思った英語の勉強法をあげますと。

1.モチベーションをしっかりと持つ。

このブログは私のための英語サイトのツール集という意味で作っています。

英語サイトを使い慣れると日本語のサイトだけ使うよりもかなり得することがわかりましたので、経済的に得するためというモチベーションができました。

また、英語の勉強を始める前に、海外の個人相手にオークションをやっていましたので、そのことも英語の勉強をしようという動機でした。オークションのときに、外国人とのメールのやりとりで英語をどうしても使いますので。。

外国人の友達、特に異性の友達をもつというのも強いモチベーションになります。結局、言葉が通じないと相手にされなくなりますので、英語を勉強しようというモチベーションになるでしょう。

2、有効だった勉強法

(1)英文法をしっかりと復習する。
 やはり、文法をしっかり理解していないと基礎ができていないので応用が利かないということになります。今更中学校 で使っているような教科書を読み返すというようなこともみっともないので、私はReStartを使いました。
 この本は体系的になっているので理解もしやすく、例文も簡単なので、そのまま覚えてしまってもいいくらいです。英 会話や英作文をするときにも、覚えた知識がそのまま使えるので重宝します。

 この本が簡単だなと思ったら、上級版のAll in oneに進んでもいいでしょう。



(2)日本語の本を読まない。決めた期間、英語の本だけを読む。

 まず、英語は読めないと書けませんし、意味がわからないので聞き取りもできない。そして話すこともできないと思い ます。ですので読解は英語の勉強の基本だと思っています。

 ですので好きなジャンルの本を日本語の本を読まず、英語の本だけを読むようにしましょう。とにかく、日本語の本は 必要なものしか読まないという習慣をつけて、集中的に英語の本やサイトだけを見るようにすると、読解のスピードが すごく早くなります。私の場合、1年間、日本語の本はほとんど読まず、英語の本だけ読むようにしました。

 大事なことは、英語の勉強のための読書をしないことです。英語のレベルにあわせて、内容に興味のない本を読んでも 挫折します。とにかく、興味のあるジャンルの本を英語で読むことが大切です。

(3)ヒアリング対策と英会話対策
 ヒアリングは、CDのついた短文集のようなものを買ってきて、まずは短文をたくさん聞くことからはじめて、慣れてき たらNHKのニュースを副音声で聞いたり、長めの英文を聞くようにしたらいいと思います。英会話対策にもなります。
 
 英会話は結局、どれだけ表現やフレーズを知っているかだと思いますので、かならずCD付の本を買い、日本語→英語の 順に発音されているのを毎日聞くといいでしょう。英文法がしっかりとしていないと、この作業は無駄ですので、英文 法があやふやだなと思ったら、まずは英文法を固めましょう。

 おすすめしないのがNHKの英会話。私には体系立てた内容とは思えませんでした。

 私がつかった本です。似たような本はたくさんあるので、自分にあったものを選べばよいのではないでしょうか。


(4)チャット、ツイッターで短い文章を書く練習をしてみる。
 SKYPEなどのチャットやツイッターでコミュニケーションができるとかなり英語を勉強するのが楽しくなります。なに しろ瞬間的に回答を返さなければなりませんので、瞬間的に英文を思いつく訓練になります。
 e-mailは考えて書くことができるので、メールが書ける程度ではまだ作文能力としてはたいしたことがないかなと思 います。

(5)英語ブログを書いてみる。

 今取り組んでいますが、長い文章を書くことになれれば、自然と使える表現も増えますし、英会話もより上達するで  しょう。


 とにかくできるだけ、英語の環境に自分を置く。日本の新聞は読まずに英語の新聞を読むとか、英語の本だけを読み、 日本語の本は読まない。ということをしばらくやっていると、自然に英語は身についていくと思います。

 英語サイトを使うのも英語のいい勉強になりますよ。


英会話の練習方法としては、オンライン英会話で練習することがひとつの方法です。世界のどこでも利用できるスカイプ英会話はいろいろありますが、たとえばDMM英会話は、1レッスン75円で、今ならお試し無料レッスンが2回利用できます。

英会話が上達した私のやり方は35歳からの英会話上達方法をご覧ください。
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