海外旅行・海外移住のための英語サイト活用法

英語サイトのWEBサービスを使うメリットは①日本語サイトのWEBサービスより値段が安い②日本にはないサービスが使える。です。このブログの左サイドにまとめています。

アジア進出企業が現地従業員に低コストで教育研修する方法

2013.11.24 (Sun)
ベトナム、カンボジア、タイと市場調査に行ったときの話になります。

2015年に経済的に統合されるASEAN。共通通貨までは導入しませんが、ヨーロッパのEUと同様ににヒト、モノ、カネの移動が自由になります。

若い人口が多く、ASEAN地域の人口は6億人です。大きな市場が突然現れることになります。

経済規模、宗教、民族と非常に多様な国々の集合体ですが、私がこれらの国々をまわって気が付いたことがあります。

ベトナムやカンボジアといった豊かとはいえない国ほど、ITに力を入れているということです。

ITのインフラは他の重厚長大型の産業ほど大規模なインフラは必要としませんし、なんといっても人件費が安い。

例えば、カンボジアなどは日本語と英語がわかり、Java、PHPといったWEBプログラム言語をマスターした人材が、月700ドル程度で雇えます。

めちゃくちゃ安い。と思いがちですが、平均月収が250ドル程度のカンボジアでは高給取りなのです。

すでに人件費が上がってしまったタイからIT企業がどんどんカンボジアやベトナムに流出しているそうです。

ベトナムには日本のIT関係企業がどんどんと進出しています。

ただ、進出するにあたり、懸念点があることも聞きました。

それは、言葉の問題。日本人が海外で事業を起こす場合では、どうしても現地従業員に日本語を要求します。

これを解決するために、現地従業員に語学学校に通ってもらってもいいのでしょうが、日本と違い、頻繁に転職する文化です。せっかく従業員に教育投資をしたのに、すぐにやめられてしまっては。と思うでしょう。

そこで現地従業員の日本語教育に下のようなelearningを上手に使っている企業を見ました。
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ベトナム語はアルファベットを使いますし、カンボジア人も英語が達者な人が多いです。なぜかというと英語ができないと、必然的にローカル企業に勤めることになり、給与が安いことは彼らもよくわかっているから。

ベトナムやカンボジアでは英語ができることが給与の高い外資系企業に勤める最低条件なのです。日本のようにローカル企業が強い経済力を持っている国とは違います。

ご紹介したelearningは、日本語学習ソフトですが、英語で解説されます。英語がわかるベトナム人やカンボジア人にとってはわかりやすいですし、進出した企業としては何回も使えることから、仮に従業員にやめられても、教育ノウハウは会社に残るわけです。


同じように、現地従業員のWEB系のプログラム言語の研修のために、次のようなelearningを導入している会社もあるそうです。

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どんどん雇用がベトナムやカンボジアのような人件費の安い国にとられていますが、従業員教育も安価な形で国境を越えて行われていると、企業の海外進出は止まりませんね。

海外で生活するためには、ある程度英会話ができないと難しいです。
英会話の練習方法としては、オンライン英会話で練習することがひとつの方法です。世界のどこでも利用できるスカイプ英会話はいろいろありますが、たとえばDMM英会話は、1レッスン75円で、今ならお試し無料レッスンが2回利用できます。

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