海外旅行・海外移住のための英語サイト活用法

英語サイトのWEBサービスを使うメリットは①日本語サイトのWEBサービスより値段が安い②日本にはないサービスが使える。です。このブログの左サイドにまとめています。

Skrill 送金手数料が安い海外送金サービスの使い方④

2013.11.18 (Mon)
海外の銀行への送金手数料が非常に安いSkrillの使用レポートです。手順について4つの記事でレポートしています。

Skrillの送金手数料についてはこちらの記事「海外銀行への送金手数料が398円のオンライン送金サービス」をご覧ください。なお、リンクは現在公開していない記事へのリンクも含んでいます。


日本の銀行から海外の銀行への送金について:Skrill 送金手数料が安い海外送金サービスの使い方①
送金する銀行の登録について       :Skrill 送金手数料が安い海外送金サービスの使い方②
本人確認について            :Skrill 送金手数料が安い海外送金サービスの使い方③
着金について              :Skrill 送金手数料が安い海外送金サービスの使い方④

今回は着金についてです。

本人確認、住所確認前に送金しましたので、送金制限額が1200円だったのですが、送金した1100円が私のHSBC香港の口座に無事着金しました。

HSBCユーロ着金


たった4.6ユーロにしかならないじゃないかと思われるかもしれませんが、これは受取時にかかるHSBC香港で引かれてしまう被仕向手数料(HKD60)のためです。

ちなみに、日本の銀行の被仕向手数料はもっと高いです。

本人確認がおわると、もっと大きな金額を送金することができます。

留意点は、Skrillはイギリス系なので、使用される通貨はユーロ建てになります。円で送金しても、送金時に自動的にユーロに交換されます。

なお、交換レートは時価+2.46%です。

Skrillは安いとはいえ送金手数料がかかりますが、送金手数料無料のサービスもあります。くわしくは下の記事をご覧ください。
海外送金手数料が無料 海外移住者SNSメンバー限定!


海外移住にはある程度英会話ができなければなりません。
英会話の練習方法としては、オンライン英会話で練習することがひとつの方法です。世界のどこでも利用できるスカイプ英会話はいろいろありますが、たとえばDMM英会話は、1レッスン75円で、今ならお試し無料レッスンが2回利用できます。

英会話が上達した私のやり方は35歳からの英会話上達方法をご覧ください
Related Entries

コメント


管理者のみに表示

トラックバック