海外旅行・海外移住のための英語サイト活用法

英語サイトのWEBサービスを使うメリットは①日本語サイトのWEBサービスより値段が安い②日本にはないサービスが使える。です。このブログの左サイドにまとめています。

Skrill 送金手数料が安い海外送金サービスの使い方②

2013.11.16 (Sat)
海外の銀行への送金手数料が非常に安いSkrillの使用レポートです。手順について4つの記事でレポートしています。

Skrillの送金手数料についてはこちらの記事「海外銀行への送金手数料が398円のオンライン送金サービス」をご覧ください。なお、リンクは現在公開していない記事へのリンクも含んでいます。


日本の銀行から海外の銀行への送金について:Skrill 送金手数料が安い海外送金サービスの使い方①
送金する銀行の登録について       :Skrill 送金手数料が安い海外送金サービスの使い方②
本人確認について            :Skrill 送金手数料が安い海外送金サービスの使い方③
着金について              :Skrill 送金手数料が安い海外送金サービスの使い方④


今回の記事ではSkrillアカウントへの送金銀行(日本の銀行とHSBC)の登録についての記事です。

Skrillから、HSBCの銀行にお金を送金するためには、Send Moneyではなくて、Withdrawlを選択します。お金を送金するというよりも、自分の銀行口座に引き出すということです。そして引き出す対象としてHSBC香港の口座を選ぶことになります。

そこで、銀行口座に引き出す前に、使う銀行を登録しなくてはなりません。

私の場合は三菱東京UFJ銀行とHSBC香港ということになります。登録の順番は、住所のある国Japanの銀行から登録になります。

Skrillにログインすると、中段にこのような部分があります。"Bank Account"のaddをクリックして、銀行口座の登録をします。
Moneybookers銀行登録

"Bank Account"のaddをクリックして、銀行口座の登録をします。先に日本の銀行を登録しますが、これは省略します。やり方はJapanとかHongkongとか国名をプルダウンから選択して、SWIFTコードを入力します。SWIFTコードは海外銀行に送金するときに必要な銀行ごと固有のコードです。HSBCなら”HSBCHKHHHKH”になります。SWIFTコードがわからない場合は、銀行に問い合わせてみるか、「銀行名 SWIFTコード」で検索してみてください。

HSBC香港の国名HongkongとSWIFTコードを入力した画面です。
Moneybookers銀行登録2

NEXTをクリックすると、次のような画面がでてきます。Account Numberのところに、口座番号をハイフンやスペースなしで入力します。日本の銀行を登録するときは、3ケタの支店番号+7ケタの口座番号の10ケタの口座番号を入力することになります。
Moneybookers銀行登録3

ちゃんと登録されているかどうか、Accountの画面に戻って、Withdrawlのタブをクリックすると、銀行選択画面がでてきます。HONGKONG AND SHANGHAI BANKがプルダウンメニューに出ていますね。Manageをクリックすると詳細情報がでてきます。
Moneybookers銀行登録4

HSBC香港への送金手数料は181.18円でした。郵便局や銀行と比べると破格の値段です。

Skrillは安いとはいえ送金手数料がかかりますが、送金手数料無料のサービスもあります。くわしくは下の記事をご覧ください。
海外送金手数料が無料 海外移住者SNSメンバー限定!

海外移住にはある程度英会話ができなければなりません。
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