海外旅行・海外移住のための英語サイト活用法

英語サイトのWEBサービスを使うメリットは①日本語サイトのWEBサービスより値段が安い②日本にはないサービスが使える。です。このブログの左サイドにまとめています。

海外銀行への送金手数料が398円のオンライン送金サービス

2013.11.11 (Mon)
海外に暮らしていて、日本にある銀行の預金を住んでいる国の銀行口座に送金することは意外と難しいです。

一番簡単で私もよくやる方法は、シティバンクや新生銀行といった海外のATMでもおろせる銀行に預金を置くこと。

これなら、三菱東京UFJや三井住友銀行からシティバンクにインターネットバンキングで預金を飛ばし、あとはATMで引き出せばお金をおろせます。多額の現金を持ち歩くこともなく、セキュリティの面でも安心です。

ネックは、こういった海外のATMでは引出上限額が大きくなく(多くても10万円くらい)引出手数料が非常に高額になることです。100万円単位で資金を移動させることには向いていません。

そういうことを知っている人は、多くの現金をハンドキャリーで持っていったりする人もいるようですが、税関で申告しなくてはなりませんし、なんといっても危ない。

金融機関や郵便局から送金する方法もありますが、送金手数料が非常に高いです。特に日本の銀行は。

大手都銀だと4000円くらい、安い郵便局でもアメリカなら2000円、アメリカ以外ですと2500円手数料としてかかります。

今回の記事では、非常に手数料の安いSkrillをご紹介します。

ユーザーの多いPaypalと似ていますが、PaypalはPaypalアカウントをもつ人への送金はできますが、外国の銀行口座への送金はできません。

ところがこのSkrillは、Skrillに自分の口座のある日本の銀行と海外の銀行の口座を登録しておくことができるので、Skrillを経由して海外の自分の銀行に送金できるのです。

郵便局にせよ、銀行にせよ、日本から海外にお金を送るときは、日本にいなくてはなりません。まとまった資金を送金するために日本に帰国するのもばかばかしいでしょう。

また、Skrillは銀行間送金だけでなく、たとえば海外口座でFXをやっていたり、ネットショップでの買い物のときに決済手段としても利用できます。

手数料体系は下の図のようになっています。

銀行からSkrillの自分の口座にお金を入金する場合の手数料、0円
Skrill1.png


Skrillの口座から海外の自分の銀行口座に入金する場合の手数料

銀行口座への入金の場合390.81円
小切手の場合463.67円

skrill2.png

送金手数料だけ考えれば391円程度ということになります。銀行や郵便局からの送金手数料を考えると破格の安さです。

私が利用したときは、Skrillはユーロ建てでの送金でしたので、円からユーロへの為替手数料がかかり、これが2.61%の手数料率でした。

またこれは銀行や郵便局からの送金でも同じですが、別途、受取銀行側で被仕向手数料がとられます。日本の銀行ですと、海外から送金されたお金の受取だけで被仕向手数料として4000円程度かかります。

さらに送金金額の上限金額(100万円程度)があったりしますが、何よりオンラインで日本から海外の送金、海外から日本への送金がすべて終わってしまいますので、非常に便利です。

なお、実際に利用したレポートは次の記事にまとめています。今後公開していきますので、しばらくしたらご覧ください。

日本の銀行から海外の銀行への送金について:Skrill 送金手数料が安い海外送金サービスの使い方①
送金する銀行の登録について       :Skrill 送金手数料が安い海外送金サービスの使い方②
本人確認について            :Skrill 送金手数料が安い海外送金サービスの使い方③
着金について              :Skrill 送金手数料が安い海外送金サービスの使い方④

海外移住にはある程度英会話ができなければなりません。
英会話の練習方法としては、オンライン英会話で練習することがひとつの方法です。世界のどこでも利用できるスカイプ英会話はいろいろありますが、たとえばDMM英会話は、1レッスン75円で、今ならお試し無料レッスンが2回利用できます。

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