海外旅行・海外移住のための英語サイト活用法

英語サイトのWEBサービスを使うメリットは①日本語サイトのWEBサービスより値段が安い②日本にはないサービスが使える。です。このブログの左サイドにまとめています。

英語でブログを書く・アクセスアップ の記事一覧

英語記事を書いてRAKUTENを日本在住外国人に紹介してみる。

2014.01.03 (Fri)
英語ブログを本格稼働する前に、英語で記事を一本書き、どれくらいアクセスが集まるか実験してみました。

下の記事です。

How to enjoy cheap online shopping in Japan.

日本にはネットショップがたくさんありますが、英語で対応してくれるところはほとんどないはずです。在住外国人はネットショッピングができないだろうから、不便に感じているだろうと考えての記事です。RAKUTENを紹介してみました。


記事はこれだけですので、当然、グーグルでの検索は期待できません。アクセスを集めるために、移住者が集まる掲示板にこの記事を投稿してみました。記事にはこのブログへのリンクを貼っています。

ところが、アクセスがまったくきません。大半の掲示板が管理者によりチェックが入る仕組みになっており、どうやらリンク入りの記事は反映されないようです。

アカウントが止められてしまった掲示板もありました。

英語ブログの運用を始めても、アクセスを集めるのは簡単ではなさそうです。

英語ブログを書くときの文章の構成

2014.01.02 (Thu)
なんだか作文教室を受けているような気分になってきましたが、最近はDaily blog tipsを毎日読んでいます。

今日は、英語ブログを書くときの記事の構成についてです。

このブログを書くときに限らず、日本語の文章を書くときには、特に意識はしていませんが、一応いつも

つかみ → 本文 → おち

という順番で文章を作っています。日本人と英語圏の人が好む文章のスタイルが違う可能性がありますので、英語ブログを書くときの文章の順番について、調べてみました。参考にしたのはこの記事です。

結論から言うと、英語のブログを書くときの文章の構成も日本語で書くときと変わりません。

文章構成のモデルは次のようになります。

1イントロダクション

2本文(小見出し形式か、箇条書き形式で書く)
 
 小見出し
 パラグラフ

 小見出し
 パラグラフ

 小見出し
 パラグラフ

3結論


イントロダクションでは読者に問いかけたり、本題への導入にあたる文章を書きます。
本論ではいくつかのパラグラフで構成された文章を書きます。小見出しをつけてもいいでしょう。
結論では、本題を受けて読者に行動をうながすような内容にします。

わかりやすい文章というのは、日本語も英語も構成が同じですね。

英語ブログのタイトルづけで避けるべき5つのこと

2014.01.01 (Wed)
英語ブログを書くにあたり、多くの人に読んでもらいたいので、アクセスアップの方法について勉強しています。

今日はタイトルのつけ方です。タイトルは非常に重要ですので、よく勉強しておきたいと思います。

参考にしたのはこの記事です。

1.トピックをそのままタイトルにしない。

カップケーキのデコレーションについての記事をつくるときに、カップケーキのデコレーションとしてしまうと、
味気のないタイトルとなり、興味を引くものになりません。そうではなく

・カップケーキを目立たせる7つの簡単な方法
・8つの派手なカップケーキとその作り方

のようにしろとのことです。

記事の作り方は箇条書きで書くようにし、必ず数字を入れるのがポイントですね。

2.賢くなりすぎない。

あまり難しい言葉を使わない。という意味だと思います
ブログ運営ノウハウを書いているブログをいろいろ読んでいると、非常にわかりやすい簡単な英語で書かれていることに気づきます。
我々が中学生くらいで習うような文法を使い、英単語も難しくありません。

読まれる英語ブログを作るときには、凝ったいいまわしや、難しい表現を使わなくてはと身構えなくていいのです。

3、長すぎるタイトルはつけない。

長いタイトルですと、読むのが大変ですし、混乱させるもとにもなります。著者によると71字までということのようですが。。

タイトルをシンプルに短くしなくてはならない理由は他にもあります。ツイッターやフェースブックのタイムラインで流れることを想定すると、どんどんこのタイトルはタイムラインの下に流れていきますが、読む人はあまり長いタイトルを追いかけようとするでしょうか?

タイトルは短く、シンプルにが鉄則です。

4.読み手の利益を考える。

読者は情報を求めていますので、ためになる情報であることをタイトルで伝えなくてはなりません。

lesson や wayなどはタイトルでしょっちゅう使う単語になりそうですね。

5.過剰な表現はしない。

目立つタイトルをつけて、内容が失望させるものであると、読者は二度と帰ってきません。

日本語で書くブログとも共通するところがありますが、

・タイトルでよく使われる単語、tips,lessonやwayなどを他のブログを読むことで知っておく。
・英語は簡単でなければならない。

ということがこの記事を読んだ教訓ですね。このDaily Blog tipsのタイトルのつけ方も勉強になりますが、だいたい2つのパターンがあります。

・必ず数字が入っている。
・たまに疑問文で始まるタイトルがある。


この2つがキャッチーなタイトルのつけ方なのでしょう。

写真がネットで決定的に重要な理由

2013.12.29 (Sun)
写真は目を引くので、ネットショップはもちろん、ブログにも決定的に重要です。

それだけではありません。写真でアクセスを集めるサイトがあるのです。写真だけで作られたSNSのPinterestです。非常に人気のあるサイトで、アクセスの集まるサイトです。

日本語版が最近リリースされたばかりなので、日本では知名度はまだまだですが、ネットショップなどで今後利用されてくることでしょう。

PinterestでKimonoと検索した結果の画面をご覧ください。

着物は外国人にも人気です。日本人の写真はもちろん、外国人が自分でコーディネートした写真がたくさん掲載されています。フェースブックのように、写真にコメントしたり、Likeをおしたりして、コミュニティの中で徐々に自分の存在感が高まってきます。

そしてこの写真をとおして、自分のブログなり、ネットショップなりにリンクが飛ぶようになっています。

例えばこの写真、投稿者はSamurai Artという英語のブログを書いている人ですが、おそらく日本在住の外国人と思われます。

pinterest.png

キャッチーな写真を投稿して、うまく自分のブログに誘導しています。

ブログやネットビジネスではいかに写真を上手に使うかが勝負ですね。

ツイッターの無料自動投稿ツール(英語・日本語) 

2013.12.28 (Sat)
ツイッターを利用している方はお分かりと思いますが、自動化ツールを使っている方が相当多いですね。


実は私も使っています。たまに自分でつぶやきますが、見てもらいたい記事があるからといって、毎日、毎日手動でつぶやくのは大変ですから。

日本のサイトですと、自動つぶやきツールは次のものが有名でしょうか?

twittbot http://twittbot.net/

MAKEBOT http://makebot.sh/

twirobo http://twirobo.com/

無料で利用できるツイート数が決まっているので、上の3つはすでに無料で利用できる分は使い切ってしまった。という場合は、海外の自動化ツールを使うという手があります。たとえば下のサイトです。

FutureTweets http://futuretweets.com/

Twuffer http://twuffer.com/

TweetLater http://www.tweetlater.net/

Dynamic tweets http://www.dynamictweets.com/

Social oomph https://www.socialoomph.com/

glemln http://www.twaitter.com/

この記事に紹介されていたのですが、いくつかのサイトは閉鎖されています。ネットの世界は本当に早いですね。


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